整理プロセス
 整理プロセスでは、処理プロセスで作成したリストを使い慣れたツールに組み入れる。

 このツールには何を使っても良いところがGTDの魅力のひとつではないだろうか。

 私は、Web上のTODOツール[check*pad.jp]を利用している。
 また、Webを利用するのであれば[Remember The Milk]も有益なサイトである。

レビュープロセス
 「書き出した項目を再度見直し、今日はこれをやろう、とイメージしていく作業」とあります。

 初回のレビュープロセスであれば、やることは特になく、
 一週間終わった時点での「週次レビュー」が重要である。

 日々、増えていくタスクを定期的にGTDのプロセスで処理し、リストを更新していく。

 「いつかやること」リストで興味がなくなったものは削除。
 「プロジェクト」リストで次にとるべき行動がはっきりしてきたものは、
 「次にとるべき行動」リストに移動。など。

実行プロセス
 「次にとるべきアクション」にあるタスクを、自分が置かれている状況、
 持っているエネルギーを把握しつつ、 タスクの優先度を考慮して、
 タスクを実行していく。


GTDのプロセス自体は非常にシンプルで、導入することも非常にスムーズにできる。

重要なのは、GTDを実践することによって、
自分の中のルールも適宜変えていく必要があるということ。

作成したリストの参照
・いつかやる/多分やるリスト [週に一度]
・資料リスト [必要に応じて随時]
・カレンダー、連絡待ちリスト [毎朝一回]
・プロジェクトリスト [随時]
・次にとるべき行動リスト [随時]

折角作成したリストを参照しなければ、意味が無い。