アカウンティングには、大きく2種類あるんだって。

外部向けに作成される「財務会計」と、
内部向けに作成される「管理会計」。


「財務会計」は、外部の利害関係者への説明に用いるもので、
上場会社においては、財務諸表として公開される。

これを基に「投資家」は、株の売買を行う判断材料とする。


「管理会計」は、企業内部の経営管理者に対し、経営意思決定の材料とすることを目的としている。
財務分析、損益分岐点分析、予算管理などの手法で提供する。


対象者によって利用する用途が違うため、違う形で提供する。



追記:
そうそう。財務諸表は「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」の3つを指すんだってさ。